キュービクル設置工事のForestがキュービクル利用のメリットをご説明しています。

キュービクル利用メリット

Forest利用のメリット

今、キュービクルの普及が進んでいるのは、たんに設置が義務付けられているからという理由だけではありません。ここでは、全国対応で年間工事実績30件を誇る「株式会社Forest」を利用するメリットについてコスト面、メインテナンス面、安全対策面など、さまざまな角度から解説します。

キュービクルの必要性

キュービクルは、一定規模以上の電気を使用する建物や施設では設置が義務付けられている変電設備です。では、なぜ義務付けられているのでしょう。電力を安定して供給するだけではない、きわめて重要な役割を担っているからです。

災害時の非常用電源として

地震や火災など災害への対策は不特定多数の人が集まる病院や商業施設では非常に重要な位置を占めます。たとえば、火災などでひとたび停電が発生しても、スプリンクラーや排煙設備が正常に作動するよう非常電源としてのキュービクルが必要になります。

波及事故を防ぐ防波堤として

電気設備や機器のトラブルなどで断線が生じたり、停電が生じたりして、電源を共有している他の設備機器が故障し、使用不能になるのが波及事故。工場で同様の事態が発生すれば、複数のラインが同時に停止し、操業に大きな支障が出ます。キュービクルは、こうした致命的な事故を回避する防波堤になります。

キュービクルの6つのメリット

[Merit1]電力コストが安くなる

自社で電気使用を管理できるようにするのがキュービクル。つまり、トランスなど電力会社の所有する設備を使用しない分、電気代が安くなるという理屈です。しかも一般的な低電圧契約でなく電気料金の単価が割安な高圧電力契約を利用できる点も見逃せません。最近では、低圧から高圧に契約変更するマンションが増えていますが、これも一種の電力コスト節約策と言えます。

[Merit2]省スペース設計で施設を選ばない

変圧器、制御機器が小さな筐体(箱)のなかに集約されているのがキュービクル。製品を現場に持ち込んで設置するだけで、複雑な組立や細かい配線作業が不要で施工もスピーディーに行えます。しかも、コンパクト設計だから設置場所を選ばず、運転や保守点検などの作業も容易です。

[Merit3]建物、商業施設の印象を損なわない

変電設備というと、大規模なものを創造しますが、キュービクルはその名の通り小さな四角い箱で、しかも目立たないようシンプルな造形をしています。だから、建物や商業施設の敷地内、屋上に置いても決して目立たず、その印象を損ねません。

[Merit4]工期が短くて済む

キュービクルはそのまま現場に持ち込み、設置場所に据え付けたら配線を引き込むだけなので、工期も短くて済みます。

[Merit5]高い安全性を確保できる

工場から完成品として現場に届くキュービクル。だから、その過程で部品が紛失したり、破損したりするようなことがなく、スムーズに施工できます。しかも、機器類がすべて筐体内に格納されているので感電などのリスクも低く、安全です。

[Merit6]運転・保守点検が容易

コンパクト設計で必要な機器類はすべて作業員の手が届く場所に配置されているので、運転や保守点検など各作業が容易なのも大きなメリット。しかもメインテナンスの手順はすべてマニュアル化されているので、保守作業も簡単です。

キュービクル工事